最新イベント情報
いずもありがとう「構造見学会」2月をTシャツで過ごす方法
おかげさまで
2008しまね県民住宅祭が盛況の内に4日間の幕をおろしました
たくさん(たぶん4000人くらい)来ていただき
対応不足だらけで十分にお話も出来ませんでしたが
来ていただいた皆さんありがとうございました
なにか一つでも参考にしていただけたらと思い一生懸命しゃべりながら
お客様の「へぇ~」という相づちに快感を覚え始めた上代です
さてとはいへ休んではいられません^^
今週の日曜日も出雲で「構造見学会」を開催します。
この度の見学会でいただいた「へぇ~」の相づちをスケルトンでお届けします。
ぜひご来場くださいませ!!!
毎度お話していることですが
夏涼しいことを基本とした日本の住宅様式は、
冬の寒さに上手に対応することが
苦手であるということ
は皆さん納得いただけるところではないでしょうか
不謹慎な話かもしれませんが
夏より冬の方が葬式が多いなと感じるのは
事実、夏より冬の方が統計的にも多いからです
また、県別の循環器系死亡率を見たとき
あたたかい沖縄や九州が一番低く、本州~関東までがその次、
東北になると寒くなるので激増するのですが・・・
なぜか北海道は温暖地区並みに低いという事実
※北海道は断熱・気密性能が高い家が多いですから
「家は少し寒いくらいが体が丈夫になるからいいんだ」という
ワケのわからない事をいう建築家がいますが
医学的統計でみるとまったく根拠のないことだと言えます。
これって家が家族を守るために要チェックのポイントです
□家の性能によって寿命に影響があるということ
□寒さに対してより対抗できる家を建てることが大事だってこと
今年の2月の夜、
奇妙な光景を目にしました。
完成間近の新築住宅現場で設備屋さんが
Tシャツで作業しているのです。
暖房の入っていない
2月の夜21:00のことでした。
この2月のTシャツでの作業を可能にしたのは、
北海道をお手本にした高気密・高断熱の家づくりです。
上代工務店が出した「健康」「省エネ」「安全」を考えた
住宅の今現在の答えです。
□しっかりと断熱材を詰める。
□しっかりと気密層を仕上げる。
工事中しかご覧いただくことの出来ない断熱・気密部分の状況を
お客様のご好意で1日だけ公開いたします。
あわせて地熱利用の超省エネ換気システム「デライト」も
ご覧いただけます。
この機会をお見逃しなく!!!
※同業者の方の見学も歓迎いたしますが、
お越しいただいた際には一言そうだとお声掛けください。


![地熱住宅開発技術者[宇佐美智和子(うさみちわこ)]氏による熱い質問受付コーナー[そのご質問、宇佐美がお答え致します!]](http://www.chinetsu.jp/images/faq-usami-logo180.gif)

