島根県雲南市の工務店-いずもありがとう-いずも百年の家プロジェクトに参加して進化するすまいづくりを実践中!

スタッフのブログ1 上質の家とは

はいからさんのテクスチャーを楽しむ 2005年07月18日

7月16日

アトピッコハウス後藤社長が島根に上陸

大島建材さん主催の勉強会の講演会

ならびに

「はいからさん」のセールスプロモーションが実施されました。

後藤社長

ブログで紹介したとおり、当社でも「はいからさん」リフォームに利用しました。

その性能については繰り返しませんが・・・

今日はそのテクスチャーについて考察してみます。

テクスチャー刷毛引き

テクスチャー扇

テクスチャー1

うえの3つは「先の勉強会」で実演されたテクスチャーです。

洋間まわりで是非試してみようと思います。


和室なんですが・・・

落ち着いた(おとなしい)仕上げにしようと思った場合

なるべく表情のないテクスチャーを採用したいと思うのが一般的です。

で・・・

「はいからさん」の長所はとっても塗りやすく、施工費が安くなる

という点にもあるんですが、

この塗りやすさ(ほんとに素人さんでも塗れます)

のっぺらとした仕上げには向かないんです。


いわゆる「押さえ」といわれるつんつるてんのテクスチャー

コテ跡を隠すことは難しい

というか

ムリにそうしようとすると、水持ちがいいという長所を殺すことになり

クラックの発生等を引き起こす場合もあります。

この点を短所ととるかどうかは、意見の分かれるところだと思いますが・・・

個人的には「表情のムラも自然素材の楽しみ」と考えています。

ちなみに

落ち着いた和室にお勧めするテクスチャーはこちら

和室のテクスチャ

ペンキ屋さんが使う砂骨ローラーで押えたものです。


全体的にはこんな感じの仕上がりになります。

和室の仕上がり

どんなもんでしょう


ところで、今週末よりこちらの物件随時見学受付けてます。

興味のある方はお声掛けください。

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