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スタッフのブログ1 上質の家とは

床下の炭って意味あるのか~補足 2005年09月16日

さて床下調湿炭の補足です

昨日の概要

床下の湿度を管理する

ってことはカビやダニの発生を抑えるという意味で有効ですよね!

でもって床下に調湿目的で敷く炭ですが

普段、私たちがバーベキューで使ってる炭をそのまま床に敷いても

大概の場合

調湿効果はきわめて薄い

どうせ敷くなら

調湿用に焼かれた炭

を使いましょう

しかもある条件付でね!というお話でした

その条件とは・・・

コメントにもありましたが「調湿炭も下手するとカビ生えてきちゃうんですよね~」

調湿というのは、吸うタイミングと吐くタイミングがあって成り立つんですよね

「敷きっぱなしで大丈夫ですよ」という営業フレーズ聴きますが

水分を吸った炭が吐くタイミングがあって成り立つ理論です。

一般的に床下に湿気が多くて困ってる場所ってのは

年中通して湿度が高め

と考えられますから「敷きっぱなしではいつか限界が来ますよ」

というのが本当のところではないでしょうか

でなければ

たまには天日で干す

必要があるのではないでしょうか

というのが私の考える調湿性をもった炭を引く場合の条件です

あくまでも私見ですので、

「そうじゃないよー」という意見あればコメントくださいね!

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