スタッフのブログ1 上質の家とは
快適な住宅の定義 2005年11月10日
だらだらと結露の話し書いてきましたが・・・
快適な住宅を求めるなら
空気の対策に合わせて
湿気対策
がとっても大事だということです。
快適な空間を求めるためには
断熱と気密そして暖房と換気
4位一体となった対策が必要となってくるんですよね。
それを一番省エネルギーで実現するための方法が
高気密・高断熱ですよね
世の中に数多ある構法を選別するときは
単純に断熱と気密がばっちりではなく
暖房方法と換気方法が織り込まれたものを選ぶようにしましょう
いつかのブログで「薪ストーブ」の話を書きましたが
高気密・高断熱で計画換気が織り込まれた中では
暖房器具としての「薪ストーブ」は導入が難しい
(FF式の薪ストーブであれば別ですが・・・)
高気密・高断熱で計画換気された空間での暖房は
FF式が基本ですよね
開放型の暖房器具を使うのであれば、計画換気を放棄して
独自に換気する状況をつくってあげましょう
でも今回のような既にある住宅ではどうすればいいんでしょうね
つづく
| コメント (0)


![地熱住宅開発技術者[宇佐美智和子(うさみちわこ)]氏による熱い質問受付コーナー[そのご質問、宇佐美がお答え致します!]](http://www.chinetsu.jp/images/faq-usami-logo180.gif)


コメント
コメントを送ってください