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スタッフのブログ1 上質の家とは

電磁波について 2006年05月01日

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さて、最近、電化リフォームをご検討中のお客様との話の中で電磁波についての相談がありました。
「やっぱりあぶないIH調理器」とかなんとかという本の中で、
「電磁波の被害を第二のアスベストにするな…とか言ってるし、実際どうなん??」と。

正直言って、わたしはオール電化絶対主義ではありませんが…自宅はオール電化です。

今のところ、電磁波の恐怖なるものを実感したことはありません。
とはいえ、「今のところ」…というのが引っかかる方のため、ちょこっとあちこち調べました。




調べてみてのわたしの感想(あくまで感想です)

IHヒーターから発生する電磁波(20~30キロヘルツ)が人体に与える影響

についてクロ(悪影響)という報告はない

「絶対に安全」と断言するメリットがないからいわないけど

基本的にはシロ(悪影響はない)である

電磁波ということばの中で

紫外線やレントゲンのX線と同格に扱うことはナンセンスである

基本はこうですね。

各種報告で「高圧電線の下の家での小児白血病の発生率のうんぬん」とかいう、
電磁波についてグレー的な報告もありますが、
その報告にしても、「絶対に大丈夫」というのは危険だからグレーにしとけ的な色を感じます。

そもそも、人の生活の中で「発がん性」とかなんとか論じるとき、
例えば…喫煙しているとか、アスベストの粉塵を大量に吸ったとか、大量の放射線を曝露したとか…
極端にその要因との因果関係が確認できるほど、IHヒーターの電磁波は危険ではありません。

ただし、「絶対関連はありません」といいきれる人は、今後も出てこないでしょう。

ファジーな感想ですが、とりあえず、
わたし的には「使わないでください」の対象にはならない機器です。

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