社長のひとりごと
マイナスイオンってなんなんでしょう 2006年04月13日
4月はじめての投稿になります。
過去に 「水」 について何回か取り上げたことありましたが、
最近、活水機(ブログ上では水処理機と書きますね)を扱うビジネスに参加しないかと、
声をかけてくれる人が多いのです。
実は過去に書いたとおり、私自身、水道水ではなく山水を浄水器にかけたものを汲みに通い、
飲料水ほか食用の水としていますので…そんな話も伝わって、
「あそこの機械がいいよ!!」 、「いやいやこっちの機械がすごいぞ!!」と、
知り合いがすすめてくる訳です
しかし…水商売は??
しょっぱなの紹介で「水を信仰する」と書いたとおり、わたしの勝手な解釈ですが、
水処理機の世界は科学よりも思い込みが大切な世界
批判を恐れずに勝手な解釈を続けると、いわゆるフィルターで不純物をろ過するタイプのもの、
相談コーナーで登場した軟水機などは理屈的に理解可能なんですが…
ほとんどの機械が科学的に解釈不能^^
すすめてもらう水処理機のほとんどがそうなんです。
わたしの会社は水道工事もやってます。
プロの水道屋として…理解不能なものはお客様に売り込めない
そんなわけで、理解不能なのは、わたしの知識と情報収集が不足しているからかも?
というわけで、ここんとこ精力的に調べてましたんで…
一部わかった??のか、わからなくなったのか??
水処理機の広告に使われるなぞのキーワードで、わたしがこう思うところを公開、
というか、自己確認のために残しておこうと思いました。
科学的にこれが正しいという確認ではなくて、わたしはこの意見に賛成だということで、
言い訳がましいようですが、自分的には「目からうろこ」が10枚くらい落ちた状況でっせ!!!
最初のキーワードは
マイナスイオン
こいつは本当に正義の見方なのか???
わたしの知り合いが水処理機を売り込みに来たときに
こいつを水道管に取り付けると
すごいマイナスイオンを含んだ水になるんだぜ
と売り込んできたわけで
事実
マイナスイオンの含有を売り文句にしている水処理機はたくさんありますが・・・
そもそもマイナスイオンとは・・・
雷や静電気の研究から派生したと思われる
空気中にある(-)の電化を含んだ水蒸気のことらしく
科学的実態に統一性はなく
マイナスイオンをうたう商品から発生するマイナスイオンなるものにも
当然統一性はない
メディア等によるイメージ浸透が先行して
なんかいいもんらしい・・・というふうに消費者に受け入れられたもの
今回対象にしている水に含まれているマイナスイオンについていえば
そんなものはない!!!
イオンの入った水なら、それはただの水溶液である
じょうだい的結論:
水の広告でマイナスイオンをうたっているものは無視してよし
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