島根県雲南市の工務店-いずもありがとう-いずも百年の家プロジェクトに参加して進化するすまいづくりを実践中!

スタッフのブログ2 完成とメンテナンスについて

島根の大雨に思う 2005年07月04日

数日間続いた渇水期がうそのように島根は大雨が続いております。

土砂崩壊、床上浸水等の被害も一部ではでているようです。

大きな被害にならないようお祈り申し上げます。


さて、私の住む大東町でも先日からはすごい勢いで雨が降り、

川の土木現場付近では、古い護岸擁壁の崩壊、それにともなう道路の陥没等があり、その対応に追われています。

想定以上の降水量等、自然の猛威は人知の越えた現象を引き起こします。


紺屋の白袴


ということばがありますが・・・・・


当社の本社社屋においても今回の雨で大雨漏りが発生しました。


なぜ今回の雨にかぎって?


本日、雨がやや小降りになったところで、

高所作業車を用いて原因究明に乗り出しました。




今回の雨漏りの原因は・・・・・







受樋が鳥の巣でいっぱい







馬鹿みたいな話ですが・・・・・


わたり鳥の置き土産で縦樋への受樋がせき止められ

樋がオーバフローしてしまったわけでした。

鳥の巣を撤去して無事作業終了となったわけですが・・・

過去に

木の葉・・・野球のボール・・・飛来したビニールごみ・・・エトセトラで


雨漏りしたケースは見たことありますが・・・・・


都会地で鳥の巣作りが外敵から身を守るために高層化している


というニュースを見たことありますが・・・田舎でもねー

確かに軒の下だと青大将とかに狙われるもんなー

なんともお騒がせな当社の大雨騒動でした。

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