島根県雲南市の工務店-いずもありがとう-いずも百年の家プロジェクトに参加して進化するすまいづくりを実践中!

スタッフのブログ2 完成とメンテナンスについて

薪ストーブ 2005年09月30日

築100年の木造住宅のリフォームの話です。

この家とにかくでかい


間取りは、昔からの田の字作り

床が高いし、束石にのってるしで、床下は夏でも涼しい

とにかく風の通りがよい!

よそからパックって来た言葉を借りれば

「風をデザインする」

 ※引用先 外断熱の地熱住宅★ただいま建築中!


ことで夏のすごしやすさについては、

そんなに心配する必要はなさそうである。

※ちなみに外壁は泥壁です。今回は外壁の改修は工事範囲外(というかここに手をつけると予算が追いつかないし・・・)主に内部の間取り変更中心のリフォームです。

で逆に言うと

寒い

外部木建具のアルミサッシへの変更はするのですが、

断熱性能の大幅な向上が求められそうもない

で、お施主さんと相談していたった冬の寒さ対策は


薪ストーブ


↑これ

タイトルにもあるとおり

薪ストーブなのです。

実際に使ってるお宅がありますが

その威力はファンヒーターやエアコンなんてゆうに及ばず


難を言えば

誰が  準備すんねん!

という話がありますが・・・

細かいことは気にしない


新しくこの家での生活に加わるお孫さんは

消防隊員だし・・・


もともとこの家のお風呂って薪焚きだし


当然といえば当然の帰結

さてさて、12月の完成見学会は薪ストーブとともに

どうなりますやら^^

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