スタッフのブログ2 完成とメンテナンスについて
きれいな灰にすること 2005年12月21日
島根は雪になりました。今夜は荒れそうです。明日は除雪だな…
本日は薪ストーブの焚き方について予備知識おば…
先日、薪ストーブ屋さんが現場をのぞいてくれました。
お客様のおうちで取り付けた薪ストーブを、
お客様のご厚意で、工事期間の暖房に使用しています^^
ストーブ屋さん:「ストーブのガラス窓に煤(すす)がついてるけど、針葉樹か濡れた木燃やしました?」
(※脂(ヤニ)の多い針葉樹や含水率の高い木を燃やすと煤がつきやすいんですよね)
わたし:「いや、針葉樹の木屑を燃やすのは着火時だけだよ」
(※着火時には、脂の多い針葉樹は燃えやすいから重宝する※あくまで焚きつけ用ですが)
ストーブ屋さん:「じゃあ燃焼温度が低いのかなー?」
(※燃焼温度がひくいとやはり煤けやすい。ベストは200度から300度)
わたし:「基本的には、ベストゾーンで燃やしてるよ。帰り際に絞って帰るけどね」
(燃焼効率は、吸気口の開放具合で調節が可能である)
ストーブ屋さん:「ああ、薪の塊が残ったまま絞りすぎると、温度が下がってやっぱり煤けるよ
基本的に薪は高温で灰にするが原則ですからね」
わたし:「らじゃー、みんなにも伝えます!」
ストーブ屋さん:「あんまり煤の出る燃やし方すると煙突掃除が大変だからね」
(わたしの知り合いのお宅では、上手に管理されていて設置して7年、
まだ煙突掃除するほど煤がついていない・・・こんな例は極端らしいが^^)

こんな感じですかね^^
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