島根県雲南市の工務店-いずもありがとう-いずも百年の家プロジェクトに参加して進化するすまいづくりを実践中!

スタッフのブログ2 完成とメンテナンスについて

薪運びの動線 2005年12月22日

島根は雪になりました。奥部は1m近く積もってるようです。
この辺はそこまでじゃないですが、
近所のホームセンターとパチンコ屋さんから駐車場の除雪依頼が来ました。

薪ストーブについて、ここらで大変なところについても書いておきましょうね・・・


薪ストーブライフにおいて

一番大変な点

 

 

 

薪の手配です。

(言われなくても知ってるっていわれそうですが・・・)

最近では、ホームセンターなどにもあるようですし

地域によっては、デリバリーの方式もあるとどっかで聞いたような・・・

しかし、すでに使用できる薪の購入は

それなりのお値段となります。

 

大変だといったのは、自分で薪を安価に手配しようとした場合の作業量の話です。

山から切り出してくるのは

むずかしいにしても

どこか材木屋さんと渡りをつけて

丸太をわけてもらう(または安く購入する)。

 

ということで

山からなり材木屋さんからなりで丸太の株を手に入れたとしましょう。

 

次に大変なのは

薪割りです。

これが楽しいって思えない人は、

あきらめるか、ちょっと高くても割った薪を購入することになります。

薪割り楽しくて、薪が出来たとしましょう。

割った薪・・・

 

基本的に使えるのは

 

 

 

1年から2年後です。

(乾燥期間が必要ですから)

したがって割った薪を1年から2年ストックしておく。

(当然ストックする場所が必要となってきます。

基本的には、屋根付きで風通しのいい場所がいいですね)

薪の山

ストックする場所については、割った薪を購入する場合でも

ある程度確保しておきましょう。

※少量づつ買い込んで来て、部屋内のみでストックできればいいんですが

そんなわけでもうひとつ大事なポイントがあるんですが


それはまた次回へ・・・つづく

| コメント (0)

コメント

コメントを送ってください




ログイン情報を記憶しますか?

(スタイル用のHTMLタグが使えます)