スタッフのブログ2 完成とメンテナンスについて
薪運びの動線つづき 2005年12月23日
ここらの雪は一休み…とはいえ、奥の方は130cmって、すごいね!
「薪ストーブって大変」シリーズ、つづきです。
さて、よく見るとタイトルに書いてたから、引っ張った意味ないですね^^
昨日書いた「大変」は
1.薪の入手方法
2.薪割り
3.薪の保管場所
についてでしたが、本日の大変は
薪ストーブまで薪を運ぶ動線を考えるです。
当然のことですが、その日使う薪は薪ストーブの近くに適量置いておくとします。
薪を燃やせば、おそらく毎日、ストック場所から薪ストーブの近くまでへの薪を運んでくる作業が発生するわけですね。
仮に、1日に焚く薪の本数を20本としましょう。
(20本が多いか少ないかは、生活形態によって異なりますが)
一度に手に持って運べる本数はせいぜい5本程度です。
したがって手で持って運ぶならストック場所から薪ストーブまで4往復
これが毎日となれば、結構しんどいと思いませんか!
出来るなら、ストーブ近くの出入り口(掃き出しのサッシ等)まで手押し車かなんかで、いっぺんに運びたいですよね。
仮に
「玄関からしか運び込む動線がなーい」
なんてなった暁には
毎日のお掃除も大変になることを覚悟しましょう
ある意味、この動線確保が、薪ストーブライフ成功の鍵ともいえます。
薪のストック場所から薪ストーブまでの動線は、
短距離であること
手押し車等の通行が可能であればなお良い
そして
屋内を通る動線が可能な限り短かくなるように
ということを間取りのプランニングの際に考慮しましょうね!
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