スタッフのブログ2 完成とメンテナンスについて
ミニ勉強会と論より証拠 2006年03月30日
やってまいりました。
久しぶりの人前でのミニ勉強会講師…というより、押し売り講師。
緊張しましたが、楽しかったです^^
「どれだけ伝わったかは…そのうちわかります^^」
実は、今回友達がやってるNPO法人の経営する施設なんですが、2棟目です
以前の建物もうちの施工なんですが、当時の友人の依頼の概略ですが
「知り合いから土地が借りられたんで、デイサービスセンターを建設したい」
「ついては、自己資金がゼロに近い状態からのスタートなんで協力してほしい」
「必要最小限の建物を建てたいんでよろしく」
その当時(5年前)、 わたしの出した回答は
構造はしっかりと
仕上げはローコスト仕様
設備は機能重視で、見た目はそれなりに
骨組みがしっかりしていれば、あとはなんとでもなる という考えだったんですね。
温度についてのバリアフリーだとか シックハウスに対する知識だとか、
どう考えてたんでしょうね(お恥ずかしい…)
なんとかその施設も軌道に乗りましたが、
今年の介護保険の改正(改悪?)にともない運営内容の縮小もしくは拡大の選択にせまられ、
今回の2棟目の建設とあいなったのでした
今回は、なんとか構造はもちろん、気密・断熱・換気に主眼を置いた、
耐久性の向上につとめ限られたコストの中ではありましたがいい出来だと思います(自画自賛)
何が違うって…空気です!
暖房した部屋と暖房してない便所や脱衣がほとんど同じ温度状態。
ミニ勉強会の際、測定してみましたが2℃以内の温度差です
これってどうでしょう?
気密・断熱のレベルはびっくりするようなハイグレードではありませんが、
一部で最強のセントラル換気 と語っているデライトという普通の換気扇 体感の価値アリです。
講師が久しぶりでたどたどしかったこともあり、
勉強会に参加してくれた職員の皆さんの理解度は未知数ですが、
現場での体感は、やがて実感にかわるかもと確信できます^^
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築100年の木の家リフォーム完成見学会 2006年03月06日
昨日築100年の木の家のリフォーム見学会やりました。

一昨日は、所属する会の主催する「いえづくりユーザーセミナー」と、
立て続けのイベントとその準備…忙しいのはけっこうなことですが、
忘れ去られないように更新がんばります
さて昨日のリフォーム見学会ですが、暖かい天気も味方して
ご近所の方を中心に、たくさんの方々にお越しいただきました!

感謝 感謝です
詳しい模様はまた近日UPします
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塗り壁研究会の活動 2006年01月25日
すっかり週一の更新ペースになってしまった今日この頃。
昨年は、塗り壁に泣いたり笑ったりしたんで…
今年は、「塗り壁研究会」と活動をともにしてみようとひそかに企んでいます^^
本日は築100年のリフォームで「はいからさん」の施工中です。

古い材木の間に真壁のはいからさん。
写真では、どことなく漆喰っぽく見えるかもしれませんが、現地では、いい味出してます^^
さて、タイトルの通りですが、
地元の左官さんが塗り壁研究会なる正体不明の酒飲み話会をつくっています。
塗り壁材の普及促進につとめる会…実活動は、飲んでるだけと思うのですが…
暖かくなったころからある計画を実施に移そうと画策しています。
その計画とは
ワイン小屋造り
ふふふ・・・
誰が金出すんでしょうね
詳細は後日…機会があれば…たぶん…
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薪ストーブ導入してもいい人チェック 2006年01月17日
ずいぶん間があきましたが、昨年末の話題の続き蒸し返します。
「薪ストーブを導入してもいい人 チェックリスト」をつくってみました。
□ 1.薪ストーブが好きだ
□ 2.薪割りは大変さを理解したうえで楽しいといえる
□ 3.薪置き場を確保できる
□ 4.薪運びの困難を乗り越えられる
□ 5.使用にあたって家族の協力が得られる
□ 6.一日中火をつけっぱなしに出来る
□ 7.薪ストーブのもつ雰囲気が何にも変えがたい
7点満点です。
チェック箇所が3点以下であれば、わたしなら導入を勧めません。
ただし、7番目の項目をピックして、インテリア的な存在として導入するならその類ではありません。
いかがでしたでしょうか?
項目の説明
1:これがNOなら即やめましょう^^
2:薪割りを含め薪の確保は、それなりの労働(あるいは金銭)を必要とします。
3:薪置き場については過去書きましたね。
4:これについても過去ログ参照。
5:一人で管理するのは大変です。最小限でもいいから家族の同意を得ましょう。
6:シーズンつけっぱなしのほうがパフォーマンスがグッドです。
基本的に、いわゆる囲炉裏や焚き釜と同じで、釜の温度を下げないのが理想です。
マキが切れないうちに次の薪を入れるという流れが出来ると暖房性能もあがります。
7:なにはともあれ、炎の雰囲気はほんとに落ち着きますもんね
以上でした。
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あらためましてよろしくお願いします 2006年01月12日
今年初アップですね
ずいぶん間があきましたが、今年もよろしくお願いします。
なんとなくですが、タイトルを変えてしまいました。
おもえば約1年前、「無垢の木をつかってってもシックハウス」で書き始め、
内容の変遷にあわせ「無垢の木どっとこむ」。
名前は非常に気に入っていたんですが…
本家の会社のHPの改造にあわせてのタイトル変更となりました。
無垢の木のフレーズを残そうかどうか悩んだのですが、内容にあまり無垢の木が出てこないし、
初期のころを知らない人は、なんでこのブログが「無垢の木どっとこむ」???
なんて思われてたかもしれないし…
新年のスタートにあわせ
「強くてやさしい木の家~別館」
(本館はまだ改造中・・・)
となりましたので、ひきつづきご愛顧いただければ幸いです。
あっ、プロフの写真も心機一転初心にもどってみました^^
(戻りすぎ・・・大建太1才のころ)
以上、年末年始の飲みすぎで、すっかりリバウンドした上代がお送りしました。
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薪運びの動線つづき 2005年12月23日
ここらの雪は一休み…とはいえ、奥の方は130cmって、すごいね!
「薪ストーブって大変」シリーズ、つづきです。
さて、よく見るとタイトルに書いてたから、引っ張った意味ないですね^^
昨日書いた「大変」は
1.薪の入手方法
2.薪割り
3.薪の保管場所
についてでしたが、本日の大変は
薪ストーブまで薪を運ぶ動線を考えるです。
当然のことですが、その日使う薪は薪ストーブの近くに適量置いておくとします。
薪を燃やせば、おそらく毎日、ストック場所から薪ストーブの近くまでへの薪を運んでくる作業が発生するわけですね。
仮に、1日に焚く薪の本数を20本としましょう。
(20本が多いか少ないかは、生活形態によって異なりますが)
一度に手に持って運べる本数はせいぜい5本程度です。
したがって手で持って運ぶならストック場所から薪ストーブまで4往復
これが毎日となれば、結構しんどいと思いませんか!
出来るなら、ストーブ近くの出入り口(掃き出しのサッシ等)まで手押し車かなんかで、いっぺんに運びたいですよね。
仮に
「玄関からしか運び込む動線がなーい」
なんてなった暁には
毎日のお掃除も大変になることを覚悟しましょう
ある意味、この動線確保が、薪ストーブライフ成功の鍵ともいえます。
薪のストック場所から薪ストーブまでの動線は、
短距離であること
手押し車等の通行が可能であればなお良い
そして
屋内を通る動線が可能な限り短かくなるように
ということを間取りのプランニングの際に考慮しましょうね!
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薪運びの動線 2005年12月22日
島根は雪になりました。奥部は1m近く積もってるようです。
この辺はそこまでじゃないですが、
近所のホームセンターとパチンコ屋さんから駐車場の除雪依頼が来ました。
薪ストーブについて、ここらで大変なところについても書いておきましょうね・・・
薪ストーブライフにおいて
一番大変な点
薪の手配です。
(言われなくても知ってるっていわれそうですが・・・)
最近では、ホームセンターなどにもあるようですし
地域によっては、デリバリーの方式もあるとどっかで聞いたような・・・
しかし、すでに使用できる薪の購入は
それなりのお値段となります。
大変だといったのは、自分で薪を安価に手配しようとした場合の作業量の話です。
山から切り出してくるのは
むずかしいにしても
どこか材木屋さんと渡りをつけて
丸太をわけてもらう(または安く購入する)。
ということで
山からなり材木屋さんからなりで丸太の株を手に入れたとしましょう。
次に大変なのは
薪割りです。
これが楽しいって思えない人は、
あきらめるか、ちょっと高くても割った薪を購入することになります。
薪割り楽しくて、薪が出来たとしましょう。
割った薪・・・
基本的に使えるのは
1年から2年後です。
(乾燥期間が必要ですから)
したがって割った薪を1年から2年ストックしておく。
(当然ストックする場所が必要となってきます。
基本的には、屋根付きで風通しのいい場所がいいですね)

ストックする場所については、割った薪を購入する場合でも
ある程度確保しておきましょう。
※少量づつ買い込んで来て、部屋内のみでストックできればいいんですが
そんなわけでもうひとつ大事なポイントがあるんですが
それはまた次回へ・・・つづく
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きれいな灰にすること 2005年12月21日
島根は雪になりました。今夜は荒れそうです。明日は除雪だな…
本日は薪ストーブの焚き方について予備知識おば…
先日、薪ストーブ屋さんが現場をのぞいてくれました。
お客様のおうちで取り付けた薪ストーブを、
お客様のご厚意で、工事期間の暖房に使用しています^^
ストーブ屋さん:「ストーブのガラス窓に煤(すす)がついてるけど、針葉樹か濡れた木燃やしました?」
(※脂(ヤニ)の多い針葉樹や含水率の高い木を燃やすと煤がつきやすいんですよね)
わたし:「いや、針葉樹の木屑を燃やすのは着火時だけだよ」
(※着火時には、脂の多い針葉樹は燃えやすいから重宝する※あくまで焚きつけ用ですが)
ストーブ屋さん:「じゃあ燃焼温度が低いのかなー?」
(※燃焼温度がひくいとやはり煤けやすい。ベストは200度から300度)
わたし:「基本的には、ベストゾーンで燃やしてるよ。帰り際に絞って帰るけどね」
(燃焼効率は、吸気口の開放具合で調節が可能である)
ストーブ屋さん:「ああ、薪の塊が残ったまま絞りすぎると、温度が下がってやっぱり煤けるよ
基本的に薪は高温で灰にするが原則ですからね」
わたし:「らじゃー、みんなにも伝えます!」
ストーブ屋さん:「あんまり煤の出る燃やし方すると煙突掃除が大変だからね」
(わたしの知り合いのお宅では、上手に管理されていて設置して7年、
まだ煙突掃除するほど煤がついていない・・・こんな例は極端らしいが^^)

こんな感じですかね^^
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薪ストーブと高気密・高断熱住宅の相性 2005年12月14日
薪ストーブについてご相談ありましたので、わかる範囲でお答えします。
質問はこうです。
今度S友林業で高気密高断熱住宅を建築します。
そこにはクアドラファイヤのヨセミテという薪ストーブを設置する予定です。
>薪ストーブは燃焼時部屋の空気を大量に消費します。
>つまり換気扇となるんです。
>高気密高断熱で計画換気を導入されるならば
>設置には注意が必要ですよ
と、他の方のブログにコメントされている件で質問です。
たまたまさんのブログにコメントしたんですよね
薪ストーブの販売店の方から「外気導入キットを付けたほうがいいと思います」と言われたのですが、(ちなみにカタログには「ストーブの下部にある空気取り込み口にダクトを接続するだけで、全ての燃焼用空気を取り入れることができる」とあります)この外気導入キットを取り付けるだけで、大丈夫でしょうか?
宜しくお願いします。
以上ですが・・・
上のストーブ、実物知りませんので、検索してみました→ヨセミテ
カタログ見る限りは大丈夫ですね!
薪ストーブというのは、
吸気口から部屋の空気を吸い込んで、
煙突から排気します。
大概の機種は
吸気口にダクト取付けできるアダプターが
オプションで設置できるようになってますので
吸気用のダクトの取り付けがきっちりと施工されれば
FFストーブになると考えてください。
いい薪ストーブというのは本体の気密自体しっかり取れてます。
吸気口以外から空気を取り込むということは
基本的に
薪をくべる時に扉を開けたときだけですね
わたしが注意が必要だとコメントしたのも
吸気口を外気につなげること
につきます。
ただし、燃焼のための吸気と排気が室内の空気と無関係になるとはいえ
強力な熱を得ることになります(まあ暖房ですからあたりまえですが^^)
別のブログにも書きましたが
温度を上げると、湿度(相対湿度)というのは下がります。
結果、冬の過乾燥に拍車をかけることになると思います。
ストーブの上になべを置く程度では足りないと思いますので
加湿器の準備をお忘れなく!
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薪ストーブ点火しました 2005年12月07日
冬型の天気にみまわれた山陰地方もなぜか
煙突工事の最中は雪や雨も上がり無事工事が完了しました。
昨日の続きの均し焚き風景です。

ストーブ置き場は、床石張りに腰壁はシンプルな耐火煉瓦積みとしました。
ちなみに耐火煉瓦は、木造の本体壁より25m/m離して(空気層とするため)積んでいます。
記念すべき初火入れは、リフォーム宅の長男さん

無事点火に成功しました。

お約束のストーブの様子でした。

最後の写真は、火の様子を写すためにフラッシュ焚かなかったのでピントがちょいあまですが・・・
というわけで今週末は、見学会します。
みんな来てね!
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薪ストーブ均し炊き 2005年12月06日
偽造問題疑惑もまだまだ語りつくせませんが
本日はやわらかい話題に戻ります
現在リフォーム中のお宅に薪ストーブがやってきました
本来、設置予定日は先だったんですが
今週、急遽イベントを開催することとなり
こんなことやってます→住宅スタンプラリー
なにか目玉になるものをということで
お客様に了解を得て
先行設置となりました。
煙突と薪ストーブの様子は明日またアップしますね
では
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安全をお金で買う 2005年12月01日
安全をお金で買う
文字にするとえぐいような気もしますが
「建築する」 「家を建てる」 というのは
「安全をお金で買う」作業でもあります。
また
建築の構造計算でいう安全とは、確率論であって
「絶対に安全という状態は存在しない」
そんな中で
「これくらいだったら大丈夫だろう」 というラインを法律は
定めているわけです。
建築基準法の原則は
人の生命・健康および財産を守る
ことにあります。
この原則をふまえ安全の「大丈夫だろうライン」が引かれるわけですが
姉葉さんは、この大丈夫だろうラインを踏み越えるために
偽造書類をつくったわけですね
では
どの程度が一般的に安全なラインなんでしょ?
法律のいう「大丈夫だろうライン」?
一般的にはそれ以上にかなり安全のマージンをとります
そもそもこの法律でいう「大丈夫だろうライン」も
過去の大地震の教訓からたびたび引き上げられています
どこまで安全のマージンをとるかというと
予算の許す範囲内で
となるわけなんですよね
冒頭でえぐい言葉を使いましたが
商売として考えた場合
より安く
というのはすべての商売に共通する成功の鉄則でしょう
ただし、「安物買いの銭失い」ってあるように
良いものをより安く
でなければ商売としての継続しないというのが一般的ですね
こと商売的な側面だけ考えれば
「居住者が望めば安全を犠牲にしても安い建物を建てる」
というやり方だって成り立つわけです。
(当然、「大丈夫だろうライン」の範囲内でですが)
今回の一連の騒ぎ
いうまでもなくその建物の居住者・供用者が一番の被害者ですよね
だれが自分の家を建てるときに
「安全を犠牲にしてもいいから安く建ててね」
と注文できるんでしょうか?
今回の事件が起こった背景には
居住者や供用者をほったらかしての
商売っけの暴走があったのではないのでしょうか
と思わずにいられません。
なんだかんだいっても
家やマンションは、めちゃくちゃ高い買い物です。
いえを求めるならば
「安全をお金で買う」という現実を一緒に見つめられる
いえづくりのパートナーを選びましょう
建築業にたずさわるものは
人の生命・健康および財産を守る
義務があります。
お客様に対して
安心を提供できるパートナーでありましょう
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わたしも建築士なんですけど 2005年11月28日
間が空きました
最近世間がめまぐるしく動いてます
足の遅い私は着いていくのが大変です
さて、間が空いたんで何書くのかネタのつながりに困りますが
ひつこく
構造計算の偽造
について
私も耐震を専門にしてた時期あるもんですから
憤りは人一倍です・・・
さて
今回、マンションやホテルが
都心部他にも
その供用の是非についていろいろ報道されてますが
時たま
「姉葉さんみたいなのはひとにぎりなんですよね?」
と質問されることあります
「・・・」
どうなんでしょう?
少なくとも
わたしの知り合いには
そんなことやってる人間いませんが
報道見てると
背景には
よく似た状況が見え隠れします・・・
書いちゃっていいのかな???
とりあえず考えてみます
つづく・・・かどうかはわからない
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悪いのは誰なんじゃ 2005年11月23日
昨日は、島根県の救工会最後のセミナーでした。
池田さんお疲れ様でした。今後もよろしくお願いします。
飲みすぎモードが夕方になってようやく落ち着いてきました^^
さて、まじめに取り組んでる工務店が
「きちんと情報発信していきましょうやー」
という会をしている一方テレビでは
構造計算の偽造
なんてのが発覚
責任は誰にあるなんていろいろやってますが・・・
大概の建築士がそんなことやってんじゃないの
と思われた日には・・・
こっちまで迷惑
責任転嫁と責任逃れ
なんかしないで
きっちりと自分の失敗の責任取りましょうや
本来、構造設計にたずさわるものはもちろん
その元請の設計士も
その設計にOK確認した人も
施工者も
建築にたずさわる人間すべては
そこに居住する人の生命・健康および財産を守る義務がある
はずです
もう一度みんなが考えましょう!!!
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土蔵直し完成です 2005年11月01日
改修工事した土蔵の壁が1年もたたないうちにクラックだらけになってしまったクレームによって発生した再補修のため
はじまった土蔵の白壁補修工事
とうとう完成しました
4月にもとの壁の仕上げを掻き落とし
6月に下塗り
7月に中塗りを仕上げました
最終仕上げに入ったのは、先日投稿したとおりです。
いやーそれにしても土蔵直しは時間がかかります。
半年前には、この家紋(ぼかしてあります)の下一直線に大きなクラックが発生し、
1年半前に改修した下地ごと肌離れしていたんですよね・・・
今回は念には念を入れての施工・・・
ずいぶん勉強しました。
とういうかその前にろくに勉強せずに経験の多いとはいえない職人のいうままに
施工してしまった過去がくやまれますが・・・
高い授業料でした・・・
でも完成した白壁をみると疲れも吹っ飛びます

きれいだわー
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土蔵直し佳境です 2005年10月29日
アフターメンテナンスのため
ただしくは、改修工事した土蔵の壁が1年もたたないうちにクラックだらけになってしまったクレームによって発生した再補修のため
はじまった土蔵の白壁補修工事 とうとう佳境に入ってまいりました
4月にもとの壁の仕上げを掻き落とし
6月に下塗り
7月に中塗りを仕上げました
8月、9月、10月と暑い夏をやり過ごし(3ヶ月も待たせればお客様がじれてもしょうがないですね)
寒くなってしまう前にようやく仕上げの漆喰塗りとなりました。
およそ半年の間、泥色だった壁が白くなっていく様は感慨深いものがあります。
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土蔵の直しは時間がかかる 2005年10月27日
ひさしぶりに土蔵直しのお話です。
前回の中塗りの投稿が7月14日でした。
ずいぶん間を空けたおかげで
早くしろよー
と家の人からお怒りの電話をいただきました(><)
今回の土蔵直し
一番最初にお客様に約束していただいたことがあります。
それは
工程について早くとか催促しないこと
今回の補修素材は 泥
自然との語り合いで工程が決まります
したがって
天候と乾燥具合を見ながら作業をするかしないか決める
会社から現場まで車で40分くらいのところなんですが
職人さんと一緒にあがって作業せずに帰った日も数日あります。
お怒りの電話には
「こっちの都合で怠けていたわけではないこと」
「時期がよくなったので、そろそろ最終仕上げにはいります」
ということ説明させていただきました。
怒られたからではないんですが・・・
土蔵の仕上げかみんぐすーんでございます
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築100年の木の家リフォーム 2005年10月25日
またずいぶんと更新の間を空けてしまいました(反省)
さて、本日より築100年の木の家のリフォームにかかりました。
といってもまずは片付け
片付け班4名、朝から作業にかかったのですが・・・
でるはでるは・・・
結局、部分的な天井・間仕切り等の解体にはかかれず仕舞い
いったいどうなってゆくのでしょう!

うえはリフォーム前のダイニングキッチンあたりの様子です。
さて、どうなることやら
余談ですが、片付け部隊・・・ごみの山か・・・宝の山か・・・
お宝が出てこないかわくわくしながら作業しているようです^^
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薪ストーブのある暮らし 2005年10月14日
薪ストーブのある暮らし
わたしはめちゃくちゃあこがれているんですよ!
現在進行中のリフォームのプランで薪ストーブを取り入れることになりました。
そんなわけで、お客様以上に乗り気なわたしは
このあいだの日曜日、お客様とともに
広島県東広島市志和町にあるノーム週末広場まで出かけてきました。
実際に近所で使っておられるお宅にはお邪魔したことはあったんですが、実物をこんなにたくさん見たのは初めてです。
で
こんなのや、あんなのや見てきたわけです。
実際にはもっと見たんですが、ほしいメーカーのにしぼってご紹介、上の写真は
バーモントキャスティング
というメーカーのものです。
お客様も乗り気で、詳細な設計と予算立てに入ります。
なんといっても薪ストーブは
煙突が命
本体よりも煙突の施工費のほうが高くなるんですよね!
今年の冬は

がんばって薪割り
手伝いに出かけます^^
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薪ストーブ 2005年09月30日
築100年の木造住宅のリフォームの話です。
この家とにかくでかい
間取りは、昔からの田の字作り
床が高いし、束石にのってるしで、床下は夏でも涼しい
とにかく風の通りがよい!
よそからパックって来た言葉を借りれば
「風をデザインする」
※引用先 外断熱の地熱住宅★ただいま建築中!
ことで夏のすごしやすさについては、
そんなに心配する必要はなさそうである。
※ちなみに外壁は泥壁です。今回は外壁の改修は工事範囲外(というかここに手をつけると予算が追いつかないし・・・)主に内部の間取り変更中心のリフォームです。
で逆に言うと
冬は寒い
外部木建具のアルミサッシへの変更はするのですが、
断熱性能の大幅な向上が求められそうもない
で、お施主さんと相談していたった冬の寒さ対策は

↑これ
タイトルにもあるとおり
薪ストーブなのです。
実際に使ってるお宅がありますが
その威力はファンヒーターやエアコンなんてゆうに及ばず
難を言えば
誰が 薪 準備すんねん!
という話がありますが・・・
細かいことは気にしない
新しくこの家での生活に加わるお孫さんは
消防隊員だし・・・
もともとこの家のお風呂って薪焚きだし
当然といえば当然の帰結
さてさて、12月の完成見学会は薪ストーブとともに
どうなりますやら^^
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キッチンのレイアウト 2005年09月29日
さて、間が空きましたが築100年の住宅の続きの続きです。
キッチンの位置をどうしようかお施主さんと打ち合わせを重ねた結果
無難な線でキッチンの位置収まりました。

先だって書いたとおり
上の図のピンクの部分(いびつな形ですが)
北向きに採光部のくるLDKになります。
お客様の当初の希望が
図の「D」(ダイニング)の位置に「K」(キッチン)
ということだったのですが、
換気面、採光面等考慮のうえ
図の位置に収まることになりました。
とりあえず「ほっ」です。
今回のレイアウトの場合、採光、換気を考えると
「L」(リビング)の位置が1番ベスト
「K」もまずます
「D」は人工照明頼り
となります。
万人にこのレイアウトパターンがピッタリとは言いません。
たとえば、私個人のライフスタイルを考えると
「L」と「D」がほとんど区別なしですから
図の「L」の位置に「K」
「K」と「D」をぶっ通して「L&D」がベストとなるでしょうね
それぞれの生活パターンによって
ベストの間取りも異なりますってことですよね
ましてや風水とか考え出すと
自分の考えと風水があった場合はいいけど
違った場合はまた混乱する^^
ほんとに間取りって難しいですよね!
あなたの間取りは自分のライフスタイルにあってますか?
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キッチンの位置はどこがベスト 2005年09月06日
島根のほう台風接近中です。
九州のほう、雨風大変のようですが
被害が広がらないようお祈り申し上げます。
さて、先日投稿した築100年の住宅の続きですが
キッチンの位置をどうしようかお施主さんともども思案中です。

上の図のピンクの部分(いびつな形ですが)
北向きに採光部のくるLDKになります。
本来レイアウトの良し悪しは、
住まい手のライフスタイルによりまちまちであるものです。
私の設計プランとしては、
北側の窓よりの東側(土間勝手口あがり)にキッチンをレイアウトし
残りの部分に、ダイニングとリビングをふりわける
提案をしました。
本来、私のライフスタイル(もうすこし突っ込んでいえば生活パターン)は
ダイニングとリビングの境界がない(うちの家では広さの都合上、リビングにダイニングテーブルがある)もので
ダイニングという単体の生活パターンのイメージが貧弱なんですよね・・・
今回のお客様は、ダイニング空間とリビング空間の使い分け派
ホールからの飛び込みにキッチンをレイアウトし
北側の窓よりにリビングとダイニングをレイアウトしたいと・・・
内部空間にキッチンを持っていった場合
窓のないキッチンって息苦しくない・・・とか
換気の逃がし口がとりずらい・・・とか
諸問題もあるわけでまだまた思案の日々は続きそうです。
あなたのライフスタイルでは、キッチンはどの位置ですか?
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田舎的間取りの設計~南向きの客用和室 2005年09月01日

ひまわりもぼちぼち終わりですね。
9月になりました。
あわただしい日々がすぎていきます。
選挙戦に入りましたが、田舎は静かなものです。
情報誌の発送を指示してって(まだ原稿作成中・・・)
あっ昨日HPつぶしちゃったから作り直さねば・・・
フラッシュのソフト頼りのHPつくってたんですが、元データ破損・・・
新たに一からつくりはじめてます。
お暇な方は作りこみしてない作成途中もアップしてますんで
進行状況確かめながら
励ましとつっこみのコメントよろしくお願いします。
しかし昨日新しいHPの文章書いてて
爺さんが個人創業したのが 1936年・・・創業69周年
法人化されたのが 1955年・・・創業50周年
今年もあと4ヶ月ですが、なにかお祝いのイベントやらねば!!!
ところで
今現在、築100年の木造住宅のリフォームの間取り設計中なんですが
この住宅の歴史に比べたら、うちの会社としての歴史ってまだ半分ですね
この家の間取りなんですが
一番居住空間として条件のいい南側に客用和室が3間・・・
当初、このスペースにリビングダイニングの移動を提案したんですが
あっさり却下
田舎では、葬祭(葬式とか法事)事をいまだに自宅でって
考えのお宅まだまだ多いんですよね
結局南面は、おばあさんの部屋一つ確保となり
LDKは、現状のDK部分の空間構成の変更のみとなりました。
しかし、この家、この図面のほかに2階と離れがあるんですが・・・
延べ床面積何坪あるんでしょう
その割には、即使える居室空間って・・・
予算も無限大じゃないし、ライフスタイルに合わせた
最小限の空間リフォームになる予定です。
どっかの番組見たく、まず骨組のみってリフォームだと
派手見せするんですが・・・
現実はこうですよね・・・とはいえ結構派手なリフォームになると思うので
そのうちまたUPします。
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工務店さんのお仕事 2005年08月27日
ずっと忙しかったもので
久しぶりに庭の手入れ(草抜き)をしました。
朝と夕方の涼しい時間、山のような草・草・草
ふと気がつくと目の前に・・・・
にょーろにょろっと
ぎょえー
(久しぶりにマジ悲鳴あげました)
別に蛇が大嫌いってわけじゃないんだけど
ふと数年前にあったメンテナンス?の思い出を・・・
リフォーム引渡し後半年くらいたったお客様からお電話が
「天井裏でなんかごそごそしてるんです(泣)」
近所なんですぐ駆けつけて天井の点検口をあけると
そこには
「ほたるー」って田中邦衛・・・
ではなくて
「いらっしゃーい」って青大将が待ってたのでした。
お客様のため
ということで何とか捕獲
回収に成功しました
ところが
「まだごそごそ音がするんです」とお客様より再電話
いって再び点検口をあけると
奥の方で物音
グラスウールを引いてみると一枚だけ明かに重い
天井裏の梁の上を歩いて近づくと
そこには大きなとぐろを巻いた田中邦衛(しつこい)ではなくて青大将
足元の悪い中、何とか首根っこをキャッチ成功
「やった」と思ったその瞬間、なぜかもうひとつの鎌首と目が合う
(2匹いたんですね~)なんとか悪戦苦闘の上捕獲しました。
お客さん曰く
「こういうのも工務店さんの仕事なんですね~」
わたし「・・・・・いつでも呼んでください・・・・・」
そのお客様にはその後もごひいきいただいています。
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ホームページをつくる 2005年08月20日
最近ブログにかかって(ブログもさぼってるじゃないかという声はさておき)
自社のHPの更新をサボりっぱなしです。
本日は、話題、脱線して
当社が使っているホームページ作成ソフトについてご紹介します。
当社のHPの評価としていただく意見には
「集客の仕組みがない」
「ただきれいなだけ」
「お金かかってそう」
「flash依存のHPは場合によっては見てもらえないんじゃないか」
いずれも厳しくも耳の痛いご意見多く
リニューアル計画して早半年、いまだ着手せず・・・
(しまいにゃデータがこないだぶっ壊れるし・・・)
そんな中、ひとつだけ上の意見の中で該当しないものがあります。
「お金がかかってそう」
これだけは自主制作のためかかってないんです。
(かけてないからだめジャンという話もありますが)
そんなわけでうちで使ってるのはこのソフトです。
ソフトが提供してくれるフレームの中に画像と文書をほうり込んで行けば
おしゃれなフラッシュのHPが出来上がるという優れものです。
(その運用方法の部分で未熟な当社のHPではありますが→上代工務店HP ※補足 現在はFlash仕様ではありません)
ブログとの速やかなる連携、そして・・・(秘密)
まだまだやることたくさんありますねー(いつも結論は同じですが)
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築100年の木の家をリフォームする 2005年08月04日
築100年の木造住宅をリフォームすることになりました。
10mmの広角だとやっぱ画像がひずむなー
しかしでっかい家です。
物入れや離れまで含めると100坪以上(敷地じゃなくて延べ床面積ですよ)
さてさてどうなりますやら
間取りの変更内容について方向性が決まってきましたんで
あとは予算と相談しながら改修の範囲と内容を絞り込んでいきます。
しかし築100年ってすごいですよね
今回は設計から公開しちゃおうかなー
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一期一会を大切に~ご来場ありがとうございました 2005年08月03日
ご報告遅れましたが、土日のリフォーム見学会無事終了いたしました。
実は自社単独の見学会は初めてだったもので・・・
はじめてのチラシ 8,600枚(少ない?)近辺に折込みしました。
土曜日18組、日曜日5組
折り込み広告を入れた土曜日は結構な人でしたが、はじめての企画こんなものでしょうか
ところで、今回来場いただいたお客様で
「実はお宅で建ててもらったんだよねー」
というお方がいらっしゃいました。
当社は私が3代目、祖父が個人の大工でやってた時代から数えると
70年以上の営業年数になります。
お客様は、祖父の代のお客様
こちらは顔もわかりません
(恥ずかしい話ですが、過去のOB名簿管理ができてないもので)
とはいえ祖父の代のお客様が私の代のイベントに来てくれた。
こんなうれしいことはありませんね
また次回の企画もがんばろうと胸に秘めた今日この頃です。
写真は、新しくしつらえた庭の石畳とウッドデッキ
ここが新しい家族の集いの場となればさらにうれしいですね
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アレルギーフリーリフォーム完成見学会 2005年07月27日
何回か紹介してきたアレルギーフリーのリフォーム現場
内装の方、先週で完成してたんですが、
エクステリアのほうも8割がた完成、明日には仕上がります。
というわけで
7月30日(土)・31日(日)完成見学会を実施します。
上が、リフォーム前、
下が、リフォーム後です。
ちなみに「はいからさん」を塗った和室の様子です。
たくさんの人に見てもらいたいものです。
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塗り壁は難しいけど面白い 2005年07月14日
土蔵のクレームの話の現況報告です。
前回のブログにてファイバーメッシュをいれて下塗りを行いました。
しばらく間を空けます。
と書きましたが・・・
天候の具合もあり乾燥OKということで
中塗りに入りました。
天気は雨まじりの薄曇・・・
夏の天気
湿り具合の天気の方が作業には具合がいいわけです。
前回同様
材料は、「泥」「砂」「水」・・・
そうそう大事なのがこれ
「わらすさ」ですね
そういえば先だって「はいからさん」のためし塗りをしたときも
「わらすさ」混ぜてテクスチャーの違い楽しんでました。
中塗り終了・・・
またしばらく天気を見ながら上塗りの時期を待ちます。
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島根の大雨に思う 2005年07月04日
数日間続いた渇水期がうそのように島根は大雨が続いております。
土砂崩壊、床上浸水等の被害も一部ではでているようです。
大きな被害にならないようお祈り申し上げます。
さて、私の住む大東町でも先日からはすごい勢いで雨が降り、
川の土木現場付近では、古い護岸擁壁の崩壊、それにともなう道路の陥没等があり、その対応に追われています。
想定以上の降水量等、自然の猛威は人知の越えた現象を引き起こします。
紺屋の白袴
ということばがありますが・・・・・
当社の本社社屋においても今回の雨で大雨漏りが発生しました。
なぜ今回の雨にかぎって?
本日、雨がやや小降りになったところで、
高所作業車を用いて原因究明に乗り出しました。
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土蔵の下塗り~土蔵直しはこわいぞう 2005年06月28日
ぐれてました。さぼってたわけじゃあないんです。
この間、長編をアップしようとしたらハングしてしまっておじゃん・・・
ぐれてました・・・
ようやく気を取り直しました。
先日アップしそこなった「土蔵はこわいぞう」のお話です。
当社が一昨年改修した土蔵のクレームの話を逐次報告すると申しておりましたが、
4月29日のブログで表面の仕上げ層をはぎ落としたところまで報告していました。
さて、先日いよいよ再化粧にはいりました。
当然今回補修に用いる材料はこちらです。
泥壁は泥で仕上げる
結局は基本に戻ってまいりました。
そして、秘密兵器がこちら
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外断熱の地熱住宅の仲間入りします 2005年06月21日

本日から会社の建築グループ3名がモバラーとなっております。
有名人「エコホームズ株式会社」のたまちゃん師匠の弟子入り修行に出かけたのでした。
わたしは私的事情もあり、お留守番です。
ブログという強力なツールを得て、工務店のネットワークは全国の距離を縮めつつありますね!
「アレルギーフリー」「外断熱の地熱住宅」「はいからさん」etc
強力なラインナップは、その気になればみんなが手に入れることの出来るツールです。是非とも手に入れてほしいツールともいえます。
ただし、ツールはツールです。
ツールを介して手に入れた人の輪(ネットワーク)こそがかけがえのない財産になるような気がしてなりません。
「情報発信」と「いい工務店がつながりあうこと」
まだまだやることはたくさんありますね!
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気合の連続闘魂(投稿) 2005年06月10日
気合でといいつつ、二日酔いが抜けない上代です。
さて、バリアフリーの話第一部完と書きましたが・・・・・
お勧め手すりのご紹介します。
函館にあるアネカムジャパン株式会社という製品です。
先のセミナーで実物見せてもらいました。
詳しい説明は画像からアネカムジャパンさんのHPにリンク張りましたので
ご参照ください。
気合入れていいますが
ぐーです!
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ユニバーサルデザインって誰のため 2005年06月10日
バリアフリーの話は、本日で第一章完ということで思い出話します。
あなたが介護保険を利用したリフォーム工事に入ろうとしています。
「聴覚障害の前期高齢者や2号被保険者が、住宅改造を介護保険で行う場合、どのようにニーズをつかみますか」
みなさんはどう考えますか?
柏倉サンがブログで書いてくれましたが、とっても難しい話
でも無視できない話だと思います。是非一度考えてみてください。
あんまり人の失敗談を書くことはなんなんですが、
通じる話だと思うので
島根にやってきたユニバーサルデザインの話を紹介します。
ユニバーサルデザイン
いまでは、車の仕様等でもすっかりおなじみの言葉になったような気がしますが、私がはじめてこの言葉を意識したのは、島根のある公共建築物に採用されったときです。
採用されたというよりは、東京の有名な設計事務所の設計で建てられた
その建物は「ユニバーサルデザイン」が売りだったんです。
新しい物好きのわたしは出来立ての頃見に行きました。
駅付近に建ったその建物、ほんとに段差がないんです。
「駅からのびる果てしないスロープ」
「建物の中もスロープ」
「ごつごつした石畳のスロープ」
これがユニバーサルデザインか
正直に「へー」と思ってました。
がしかし・・・・・・・
車椅子を利用するグループへのプレーオープン時の利用調査の際
その問題は明らかになりました。
グループの出した答えは
つかえねー
「だらだらとしたスロープ」
「勾配こそゆるいものの延々と平らな部分がないスロープ」
われわれは「有名な先生の作品」ということで「へー」と思ったわけですが、
「先生」は実際に車椅子で利用してみたのだろうか
結局
この建物、オープン延期の上、何千万とかけた改修工事が実施されました
オープン前に改修工事って・・・
新聞にも載ったのでご記憶に残っている方もあるかもしれませんね。
ちなみにこの建物、
建築雑誌では斬新な建物として取り上げられてましたんで、
違和感覚えた記憶もあります。
ユニバーサルデザインって「みんながつかいやすいデザイン」ですよね!
俺が「ユニバーサルデザイン」つくってやったからつかえよ!(書いちゃったよ・・・)
では問題ありです。
「みんながつかいやすい」いい言葉ですが、時に「逃げ口上」に化ける場合もあります。
最初の質問の答えに戻りますが
「ニーズは知らないよ、でも、
俺が専門知識を駆使してつくってやたからつかえよ」
ではダメでしょう
「あなたが(ときに介護者を含めたあなたたちが)つかいやすい形はどんなんですか」
と知ろうとする意思を相手に伝えること・・・
コミュニケーションが得られないのは、どっちかの都合ではなくて
「あたりまえ」です。
コミュニケーションのテクニックは聴覚障害の有無に関係なく、
どうやって相手のニーズを知ろうかという
気持ちの部分にあるような気がします。
それなしにテクニックに走ればかえって
「コミュニケーション」のギャップが生まれます。
お互いに信頼関係の得られる相手といいいえづくりをしようじぇー
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バリアフリーのつづき~みんなで考えてみよう 2005年06月07日
昨日
「勉強しなきゃならんことはたくさんありますね」
としめました。
じゃ、何を勉強しましょうか?
別ブログで次のような指摘と質問をいただきました。
セミナーの講師矢作さんからも指摘あったのですが・・・
(みんなにも聞いてほしいのでそのままブログ上でのご指摘引用します)
ただし、ご無礼ながら建築関係者の方、高齢者や障害者とのコミュニケーション技法、学ぶ機会は少ないのではないでしょうか。間違っていればごめんなさい。
わたしがセミナー聞いていて耳の痛かった部分とかぶります。
「自分は
高齢者や障害者とのコミュニケーション技法をもつ建築の専門家
です。」
と胸を張っていえますか?
ブログ上でいただいた質問を部分引用します。
「聴覚障害の前期高齢者や2号被保険者が、住宅改造を介護保険で行う場合、どのようにニーズをつかみますか」
これは、質問をいただいた方が以前セミナーにて受講者である介護保険を用いた住宅改修を実施する人(業者)に問われた質問だそうです。
そのときは
問いかけると、「筆談」「手話の出来る人を通訳に頼む」という答えしかかえって来ませんでした。
とあります。
みなさんはどう考えますか?
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バリアフリーのセミナーに参加して 2005年06月06日
昨日はバリアフリーのセミナーに参加してきました。
(はじめの挨拶をする大島社長さん)
会場には、住環境ネットワーク情報センターの島根東部支部のメンバーと一般の受講者のみなさんあわせて34名があつまりました。
講師の矢作聡(やはぎあきら)氏(先生と呼ばれるのはきらいだとおっしゃてました)の話は、単に福祉環境アドバイザーという肩書きにとどまらず、
介護支援者として、ホームヘルパーとして、
子育ての実践者として、また建築に携わるものとして
現場にいる人だと実感できるものでした。
福祉住環境コーディネーターの資格は、3級こそ取れ!といわれました。
先日のブログで「左半身の肢体が不自由な人のリフォームで壁の左側に手すりを提案してしまった」という失敗談を書きましたが・・・・・
設計士が利用者の方から「どれだけのヒヤリングができているのでしょうか」
「まあこんなところが標準だろう」とか「利用者がどういう状況でバリアーを感じているのか見ようとせずに」
目や耳をふさいで自分の感性で設計する。
ナンセンスです。クレームにつながります。
だけど、しっかりとしたヒヤリングができるためには、そこにも別のバリアーがあるんですよね。まずこのバリアーを取り除くことが第一歩ですね。
「心のバリアフリー」
「わたしは相手の目を見てヒヤリングができるだろうか?」
勉強しなきゃならんことはたくさんありますね
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お客様に手すりいらないといわれた話 2005年06月04日
明日セミナーやるものですから、バリアフリーネタつづきます。
バリアフリーを考えたとき「段差解消」とともに有名なツールに
「手すり」
がありますが・・・
ただつければいいもんじゃありませんよね!
「長寿社会対応住宅設計マニュアル」の中にも
手すりの取り付け高さについても床面から75cmという標準となる指針を示した後
「ただし、利用者が特定できる場合は、本人の身長を考慮して決めることが望ましいとあります」
いいかえれば、利用者が特定される個人のすまいにおいては
そこに住む人の状況にあわせた設計が必要になります。
わたしの設計の失敗談です
一般的なトイレの手すりの設置例だと思うんですが・・・
お客様から施工するさいにダメだしされました。
なぜだったんでしょうか?
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バリアフリーに標準ってあるの?~あたりまえってなんだ! 2005年06月03日
先だってコマーシャルしたとおり
(クリックすると内容紹介に飛びます。)
バリアフリーのセミナーを開催します。
ところで
バリアフリーに標準ってあると思いますか?
○段差は設けない
○通路幅は1mくらいあったほうがいい
○手すりは75cmくらいの高さ
って
正解であったり、不正解であったりですよね!
対象者が、つかまり歩きできる人なのか
はたまた車椅子に乗っている人なのか
ケースバイケースでバリアフリーの形態も異なってきますよね!
不特定多数の人が集まる公共施設である想定のもとにバリアフリーが設計されます。
役に立つのか、形だけなのか・・・時と場合によって異なります。
で・・・
あなたのいえはあなたにあったバリアフリーできてますか?
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エクステリアリフォーム(ビフォー) 2005年05月24日
動き出したエクステリアリフォーム・・・
本日はもうちょっと詳しく現状の住宅の外観を紹介します!
対象の建物は、角地にある80坪ほどの敷地に
建つ44坪の木造2階建て(築30年、リフォーム歴あり)です。
南西と南東側が道路に面しています。
まずは南西からの絵
駐車スペースと玄関アプローチとなってますが
こんな感じです。
玄関から眺めるとこんな感じです
そんでもって南東からの絵
居間から眺めるとこんな感じです
いまようやくリフォームプランを練り直してるところです。
ぼちぼちいきますか^^
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やっと動き出しました 2005年05月23日
頓挫していたリフォームの話・・・
見送られたお客さまの話・・・
床の歪・・・壁のクラック・・・構造的な心配から見送られたようです。
それとコスト?
こちらのファーストインプレッションは「極端な耐震改修は不要」
築30年ですがまだまだ使えるすまいです!
さてさて仕切りなおし・・・素敵なリフォーム再始動です^^
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「良い住まい」のセミナー 2005年05月20日
来月の6月5日(日)にタイトルのセミナー開催します。
今回のメインテーマは
(クリックすると若干内容紹介してます。)
講師の先生に
(クリックすると大きくなります)
場所はこちら
(クリックすると大きくなります)
詳しいお問い合わせやお申し込みは
までどうぞ(クリックするとリンク先へ移動します)
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リフォームのテーマってなんだろう 2005年05月19日
リフォーム計画・・・・・結局・・・・・お客様見合わせられました
おかげさまでこちらのペースで計画が立てられます!
(ていうか随分ペースが遅れましたが・・・)
気をとり直して再スタートです!
今回のリフォームテーマ
物語のあるエクステリア
と言っていましたが・・・・・
「はいからさん」etcのアレルギーフリーリフォームとか
電化リフォームとか
やりたいことたくさんあります。
しかし今回具体的なお客様のニーズを実感したことで・・・・・
ますます迷走しそうです・・・・・
追伸:念願の一眼レフデジカメ購入しました^^
カメラ小僧もしくは秋葉系・・・全開で行きますんで・・・

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みなさんならどうします>施工側 2005年05月17日
以前に当社のOB施主様のお住まいだった空き家を買い取り
リフォーム後販売する計画を進行中だと書きました。
で・・・・・
来週末くらいから、外壁の仮設に入ろうと計画中だったのですが・・・
「すまいを探しているから、現状のまま譲ってほしい」
と飛び込みでお客様が来られたのです。
OB施主様の関係者の方から譲り受けた金額が相場ギリギリ
よって転売益をあげるには無理があります。
リフォームの工事収益のみが当社の利益となるわけですが・・・・・
お客様付きでは「こっちの好き勝手なリフォームプラン」が実行しかねる
というデメリットと
売り損ないの心配がないというメリットを測りにかけることになります。
どうしよ????
とりあえず・・・・
2,3日考えてみます。
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エクステリアの可能性 2005年05月09日
リフォームのお話続きです。
さて、松江市で手に入れた空き家ですが・・・
敷地80坪、建物延床44坪の木造軸組2階建てです。
中に入ってびっくり
「こんなにきれいに使っていただいていたんだ」
という感動しました。
夫婦2人での生活空間であったこともあり
当社が、失礼ばかりしていたにもかかわらず
メンテナンスも行き届いている。
※実は下水道の整備にともない別の業者さんが
メンテナンスに入っていたのです。
(アフターができなくて何のための地域密着型工務店か!反省です。)
ともあれ大事に使ってもらえるお客様を探さねば・・・
今回のリフォームのメインテーマは
物語のあるエクステリア
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ビフォーアフターします 2005年05月06日
ずいぶん間があきましたが・・・
リフォームのお話です。
書きたい話題はあるものの・・・まとめる時間がありません。
さて、松江市において空き家を手に入れました。
20数年前、当社にて施工した住宅が家主不在となったものです。
残っていらっしゃいました奥様が身内を頼って遠方に引っ越されたこともあり、本日契約及び登記変更を行いました。
あすからリフォームのプランニングに入ります。
今回のリフォームのメインテーマは
物語のあるエクステリア
どんなビフォーアフターになるんでしょうか?
なお、内装については、夫婦二人の生活だったこともあり非常にきれいです。
一部間取り変更にともなうアレルギーフリーのリフォームになると思います。
「はいからさん」つかっちゃえ!と思っていますがどんなもんでしょう!
実物見た人のご意見お待ちしております。
6月末完成見学会予定・・・・・
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土蔵の最修繕 2005年04月29日
さて、ちょっとかわったアフターメンテナンスの話
以前に書きました土蔵のクラックの話の続きです。
1年半前に仕上げた土蔵のしっくい壁ですが・・・・
きれいに化粧落とししました。
しっくいの上から再補修をする
という手もあったのですが・・・
腰と軒は部分補修ですが
壁面のしっくいはご覧のとおりです。
落として確認できましたが・・・
見事に仕上げの下塗りが浮いていました。
原因は・・・
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ISOのはなし(感動の完結編) 2005年04月22日
連続投稿です。
ISOのはなしまとめておきます。
ISO9001s認証にあたって行うことは、
システムの構築のために自社の品質マニュアルを作成する。
そのマニュアルにしたがってPDCAをまわす。
ということですよね。
この品質マニュアルをどうつくるか、どう利用するか
に運用のいい悪いが左右されるんですよね。
いかに現実にあったマニュアルをつくるか
現実にあった運用をするかがISO導入成功の鍵です。
実はこのシリーズって
魂のはいった顧客満足って「ISO」では完結しないって
ネタの為の長い前振りだったんですが・・・(今日先に同じネタ書いているやついるけど、それでも書きます。っていうか写します^^)
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最近様々な業種で、
その会社の姿勢として「顧客満足」を掲げるケースが多いが、
それで効果を上げている企業は思ったほど多くはない。
なぜか?
「顧客満足」とは、
顧客の企業に対する「期待」が、
「実感」とイコールになった時に感じるものだが、
その実感が期待値を下回ると「不満」になり、
さらに下回ると「怒り(クレーム)」となる。
企業はそれを避けるために、
とりあえず文句の付かない、
クレームのないものを提供し、
それをもって「満足」とし、
安心してしまう。
その結果は、
どこのでもあるようなサービスや商品となり、
他との差別化ができず、
単に価格競争へと陥ってしまっているのが現状ではないだろうか。
「満足」を超えるもの、
「期待」以上の「実感」を感じた時、
人は感動する。
感動はさらに「感激」となり、
そして「感謝」へと向う。
そして感謝した顧客は
その企業の「ファン」となる。
企業の姿勢として肝要なことは
「満足」に安住せず、
「感謝」される企業を目指し、
工夫することである。
そのハードルを高く設定すれば、
自ずと知恵が沸き、
その能力はあとからついてくるものだと思う。
創業当時から、この「感謝」を追及し、
成功を収めている企業がある。
ご存知「東京ディズニーランド」だ。
そのエピソードを紹介しよう。
ある時若い夫婦が東京ディズニーランドを訪れた。
2人は食事をとるため園内のレストランに入り、
ウェイトレスはマニュアル通り、
2人づれを「カップル席」へ誘導し、注文をとった。
2人はそれぞれの注文をし、
最後に何か言いづらそうに
「お子様ランチもください」と言ったそうだ。
ディズニーランドでは、
9歳以下でないとお子様ランチは注文はできない。
ウェイトレスは失礼のないよう丁寧にその規則を説明し、
注文できないことを伝えると、
2人は顔を見合わせ、大変落胆した表情になったそうである。
これは何かある、そう感じたウェイトレスは
「もしご注文できたら、どちら様がお召し上げるおつもりだったのですか?」
と聞くと、奥様がこう話したそうである。
「実は1年半ほど前にこのレストランに主人と来たことがあります。
その時私のお腹には赤ちゃんがいました。
主人と2人で食事をしながら、
『お腹の中の赤ちゃんが生まれて、
スクスク育ったら、ここでお子様ランチを食べさせてあげたいね』
そう話していたんです。
でも残念ながらその子は1歳を迎えることができずに亡くなりました。
今日はあの子の1歳の誕生日なんです。」
東京ディズニーランドはマニュアルがきっちりしており、
大変規則に厳しい組織だ。
しかしウェイトレスは何とかこの2人に喜んでもらいたい、
その一心から出た彼女の言葉は、
「お客様、大変失礼致しました。
あちらの席にお移りいただいてよろしいでしょうか?」
そう言い、「カップル席」から「ファミリー席」へと誘導し、
2人の間に子供用のイスをソッと入れたそうだ。
そして店の店長に事情を説明し、
お子様ランチの注文を取らせてください、と懇願した。
店長にとって規則違反は致命傷なのだが、
ニッコリ笑って「いいよ」と言ってくれた。
ウェイトレスは
2人の若い夫婦の間に入れた小さなイスの前に
お子様ランチを運んだ。
2人が感動したことは言うに及ばずでしょう。
後日この夫婦は東京ディズニーランドの本社である、
オリエンタルランドに感謝状を送ったそうです。
規則違反は発覚してしまったが、
勿論誰も咎めることなく社内で賞賛を浴びたそうである。
顧客の「感謝」を目指す企業は、
きっとその情熱がスタッフにも共感を呼び、
「正」の連鎖となるのだろう。
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うーん何回聴いてもいい話しだ!
あしたからはタイトルに沿ったネタ復活の予定・・・たぶん!
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要約版~耐震えとせとら 2005年04月22日
きのうは長文になってしまったので
要約版をUPしておきます。
耐震工学って基本的に確率論
なにをセレクトしてどれほどの安全性能(確率)を手に入れるかは基本的にはすまい手の自主判断になりますよね
(建築基準法をクリアしての話ではありますが・・・)
一部では、新潟や福岡の地震を引き合いに「もっと安全の確率を高めましょう」と営業している耐震改修の業者さんもあるようです。
↑これは正当な行為です(各自のポリシーで適正な安全確率を営業しましょう)
しかし、なんでもかんでもかたくすりゃいいってもんじゃない!
本来、柔であるべき部位を剛もしくは半剛にした場合
耐震工学上間違いってケースもあるんです。
一部地域で車椅子利用者等の災害弱者を専門に耐震金物の設置をすすめる耐震改修業者さんがいるそうです。実際にすすめられた立場の方からブログ上で相談を受けました。
「安全の確率をあげる必要の理由付けに関する営業の正当性」
「改修方法が適切かどうか」
これらのこと、ブログ上のみでは計りきれない側面がありました。
ひょっとしたら確かに耐震性能が必要以上に悪くて適切な耐震改修の提案がなされているかもしれません。
結局、質問用の予備知識として書いたのが昨日のブログです(長すぎますが)
その耐震改修業者さんは質問に答えることなく退散したそうです(おいおいですよね)
相談いただいた方のネットワークで6名の方が同じ押し売りに遭遇中であり、同様な手法で6名とも押し売りを免れたそうです。
しかし、ほんとに耐震改修が必要なかったのかどうかはわからずじまいです!
信頼できる情報
信頼できる情報提供者
それを必要としている人がたくさんいます
すいません。今日の話におちはありません。
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耐震構造と免震 2005年04月21日
耐震構造とめんしん(免震)の違いについて
わざと専門用語使わずに書きますから教科書的には
おかしな表現あるかもしれません^^
耐震構造というのは
揺れに対してふんばって耐える構造
です。
堅くしっかりとすることが肝になります。
めんしん(免震)というのは
揺れに対して知らん顔する(免れる)構造
です。
柔よく剛を制す?ちょっとちがうな!
陸上選手が走ってても上半身があまり動かないイメージです。
やわらかく受け流すって感じでしょうか!
免震として有名なのは、基礎部分と建物本体部分に積層ゴムとかを組みこんで揺れを受け流す装置ですね!
免震の肝は、吸収するんじゃなくて受け流すってことです。
地震に対してどっちが有利かって言うと一般的には「免震」といわれてます。
なぜかっていうと
一般的な地震のリズムは「ロックンロール」です。
一般的に建物は「ロックンロール」のリズムが大好きです。
「ロック」が流れると体を揺すってリズムをとるんですよね!
免震というのは建物の好きなリズムを「ワルツ」に変えてやるんです!
「ロック」が流れてもノリが悪くなっちゃうんですね
てことは
「ワルツ」のリズムの地震が来たらどうなるのか?
そうです
当然、免震の方がよく揺れるんですよ!
確率論的に地震のリズムが「ロック」であることが多いから
免震が有利といえるわけですね。
ところで
一般的な木造の建物の場合どっちなんでしょう?
※ここではとりあえず木造の柱と梁でつくる在来軸組み構造
ってことにしますね(以下、木造住宅と書きます)。
木造住宅は柔構造です。
どっちでもないというかどっちでもあるっていうか・・・
(本来、耐震構造も免震にしても定義が一義じゃないんですよ
いろんな定義の仕方があるんですが)
木造住宅が揺れに持ちこたえるには、
堅くしっかりとしてふんばんなきゃいけない要素と
やわらかく受け流してやんなきゃいけない要素を
上手に同居させてやんなきゃいけないんです。
ただ単純にどこもかしこも堅くさせりゃいいってもんじゃないし
(耐震金物使ってやたらと固めちゃう業者さんもいるようですが
はっきりいって × です。)
補強は、必要なところにバランスよく・・・・・が基本です。
(ちょっとこの辺を説明するには、個別の事例がないと難しいのですが)
はなしがあとさきしますが「耐震」と「耐震構造」は専門的には
言葉の意味が異なります。
「耐震構造」と「免震」、耐え方の方法に違いはあれ
どちらも「耐震」のひとつなんですよ
一般的に耐震のはなしって
学問的に言うと確率論になります。
100%の安全が保証される構造ってのはありえません。
どこまでそれに近づけていくのか・・・
どこまでそれを求めるのかによって・・・
導き出す答えもおのずと変わってきます。
自分がどこまでの耐震性能を要求したいのか?
どういう状況でもとめるのか?
そんな中で「耐震構造」とか「免震」とかを
取捨択一していけばいいのですが
問題は、
「専門知識を必要とした場合、
誰に尋ねればいいの?」
ということですよね。
残念なことに
建築士とかの建築の資格者が一様にこの「知識」を
もちあわせているかというと × です。
最終的には、信用できる相談相手をみつけるには
信用できる紹介者をたどっていくしかないような気がします。
このことは「耐震」のはなしに限らず
「いえづくり」全般に言えることですけどね
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つるの恩返しプロジェクト 2005年04月20日
大西さんのブログにはがきを紹介してもらいました。
しかしさすがに大西画伯
原画を超える作品です。
「魂の入ったものまね」とはかくありたいということで
私のブログでも紹介することにしました。
こちらが私の原画です。

そしてこちらが
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さるまね?ものまね?本物への道 2005年04月19日
ほんとにあっちこっち話が飛びますが、先日の求められる工務店の会で印象に残った話を書いておかなければ
題して本物になるには
わたしはよく人のコピーとか図案とかパクリます(写経と呼んでますが)。

ここでセミナーの講師をされた池田社長の言葉
大西のように
さるまねは×だが
物まねは○
なるほどと思いました。
大西さんがそうなのかどうかは別にして
はやっているやつがいる!受けているやつがいる!
選択肢としては
1.うらやむ (自分には出来ないと思い込む)
2.ねたむ・ひがむ
3.まねする (自分でもやってみようと思う)
なんてとこだと思いますが・・・
成果というのはやったひとだけについてくるものですよね
ということはやらなきゃ三木谷(じゃなくて孫(損))
では
さるまねと物まねの違いって?
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塗り壁とクラック~土蔵直しはこわいぞう 2005年04月18日
体の方もあちこち飛び回っています。
今日は気合入れて投稿します。
まずは
気合だー
気合だー
気合だー
さてアトピッコハウスさんから内装用の塗り壁材「はいからさん」が発表されました。
4月28日には横浜のセミナーで実演が見られるそうです。
(参加したいけどスケジュールのやりくりが出来ません。大島さん島根会場での企画もよろしくです。)
とにかく信頼できる筋からの本物素材の塗り壁素材
楽しみです!
さて塗り壁の仕上げにはそれなりの技術が必要です。
一昨年古い土蔵を修繕するお手伝いをしたのですが・・・
ものの見事にクラックだらけになりました。
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求められる工務店の会 2005年04月15日
昨日は大阪の「求められる工務店の会」のセミナーおよび懇親会に特別参加させていただきました。
池田さんはじめ池田住宅建設のみなさん、幹事のいわいさんはじめ求工会のみなさん
ずうずうしくお邪魔したにもかかわらず貴重な情報をありがとうございました。
また同じく特別参加組の玉川さん、渡辺さん、飛騨さん
楽しく熱い会をありがとうございました。
ひさしぶりにお手製の礼状つくってみる事にしました。
そのうち届くと思いますので、今後ともよろしくお願いします。
さて昨日の会ですが会場風景↓

すいません
おおざっぱすぎました^^?
こっちです↓

申し訳ありません!
今しがた4時間運転して帰ってきたばかりで頭が働きません・・・・・
(しかし大島さんはやっぱり朝5時に報告してるし^^)
昨日も大島さんの投稿時間が早いって話題になってましたが、
2時半に帰って5時に投稿って・・・おそるべし(見習わなくては)
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いそがばまわれ 2005年04月13日
ISOの話途中ですが、最近所属する会の仕事してました。
名づけて
「ローコスト住宅を考える」
むなしい作業でした。
つくりたい家のポリシーというか「すまい手」不在のローコスト提案とうのは不毛の地にたっているようなむなしさを覚えます。
「つくり手」のみの会でのローコストフランチャイズの地元進出を考えての勉強会
資料作成を担当したのですが・・・・・
お客様の声のないコスト削減の提案・・・一度やってみてください(笑)
落しどころがない提案・・・
住宅というののはやはり誰が住むのか、どういう生活があるのか
建売として提案するのなら
どういう提案をしたいのか、どのように生活してほしいのか
考えて提案したいものです。
答えのないローコスト化の提案って・・・
愚痴はここまで
(ローコストが悪いっていってるわけじゃないですよ。)
コスト削減の努力はすべてのつくり手が取り組むべきです。
すまい手不在の貧弱な仕様決定がむなしんですよね!
(資料作成はなんとか終わりました)
あしたは大阪の「求められる工務店の会」に飛び入り参加させていただくことになりました。
楽しみです。ほんと楽しみです!
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ISOの定期審査 2005年04月11日
昨日おとといの土日はタカラさんのショールームで
「住まいの相談会」なるものに参加しました(主催サイドとして)。
直前にISOの定期審査で事前準備も不足、
自分とこのお客様にはほとんど声かけてないし、
単にショールームの住設がありますよとか、
来場者粗品進呈というCMだけで人が集まるもんんだろうか?
と思ってたんですがものの見事にお客さんこなかったです^^
(なんぼ山陰の田舎でも集客方法についてもっと考えねば・・・)
また暇があったら書きます。
さてISOの認証には結構な投資が必要ですってところまで前回書きました。
ISO9001sというのは、「品質マネジメントシステム」の規格であり、
「顧客満足」を達成するためのシステムづくりであると言われています。
ある本によれば、「ISO9001の認証取得」→
「売上増加」「コスト削減」「社員の意識改革」
「企業の体質改善」「営業チャンスの増大」
とあります(本当なら投資ももったいなくないかも)
「本当でしょうか?」「→の意味としては」
「=」ではなくて「につなげられる」なら本当でしょう!
結論からいうと、前々回の文章のコメントで柏倉さんが書いてくれてますが、
私も前職でISO導入時に担当だったのですが、無理のないマニュアルを作ることが大切なんですよね。
(一部抜粋)
いかに使いやすいマニュアルをつくるかということが重要です。
ISO9001s認証にあたって行うことは、
システムの構築のために自社の品質マニュアルを作成する。
そのマニュアルにしたがってPDCAをまわす。
ということですよね。
この品質マニュアルをどうつくるか、どう利用するか
に運用のいい悪いが左右されるんですよね。
(つづく)
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いそのはなし 2005年04月08日
長野の方すごい花粉ですねー
おととい1日で去年1年分の飛散量の倍飛んだとか!
「花粉の飛散を山火事と間違えて消防が出動したとか」
テレビで映像見ましたが・・・・・
花粉症の人間があんなとこにいた日にゃー
悲惨ですねー
気温はあたたかくなってきましたが、まだまだ寒いこともあります・・・・・
さて、いそのはなしですが、よくISOってもってて役に立つのという話ですが、
はじめにISOの認証と維持にいくらかかるか?おはなしします。
社員20~30人の会社規模で話しますと
初回認証審査および登録に150万~200万かかります。
(いろんな認証機関がありますから例外はあるらしいですよ・・・)
問題はその勉強の費用ですが、
よくあるのがコンサルに指導を仰ぐ(いわゆる家庭教師)で
別途200~300万(これもコンサルによって例外はあります)
ちなみにこの費用、独学すれば0円です。
(うちの場合はセミナー(50万円)に通いながらの独学でした)
これとは別に、運用による社内的なランニングコストの増がありますね。
(実際ISOなんかやってるからいらない手間が増えたとか聞くことがありますが・・・別の視点から問題ありです)
ちなみに定期審査に更新審査といって、認証うけておしまいにならない。
通年の審査維持費が発生するんです。これが年50万円くらいでしょうか。
まとめると
初回1年
初回審査および登録費用 150~200万円
勉強のための費用 0~300万円
自分たちの手間増 0~? 万円
その後の更新
定期審査および更新審査 50万円前後
自分たちの手間増 0~?万円
とかくも費用がかかるわけです。
これほどの費用をかけてのメリットってなんなんでしょう!
(つづく)
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ISOって必要なの? 2005年04月07日
私の会社は去年ISO9001sというやつの認証取得しました。
「顧客満足度の向上」が主たる目的ですね!
今日は認証機関による年次の定期審査の日です。
このISO9001s(略してイソ)、本当に役に立つの?
と認証取ってるというとよく聞かれるんです。
実際にやってる立場のひとも賛否両論ですけど・・・
わたしの個人的な意見としては
「外部へのCM目的とか公共機関の評価点数UPへの期待とか
名詞にマークがとか・・・が目的ならいらないんじゃないの」
と思うのです。
で今日明日は、第一回定期審査記念「いそってなに?」をお送りします。
おっとそろそろ審査員が到着する頃です。
ではのちほど・・・
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めでたいはなし 2005年04月04日
そうそう
別ブログにお客様の記念日を祝う
って書いたの覚えてます?
で、
はじめて登録いただいたお客様のアニバーサリーが・・・・・・・・・
「出産予定日」
どへー?プレゼント贈るタイミングがむずかしーとか思いながら・・・
結局その日は滋賀の大地工務店さんへお邪魔していたので、
メッセージカードとお手製の苔玉を送ったのでした。
今月はじめ先日定期情報誌をお届けした際、
無事翌日生まれました
とご主人さんのお母さんから報告受けました。
よかったですねー
わたしと同じ誕生日ですよ!
いってしまって、「よかった」のか・・・
「誕生」はめでたいが「わたしと同じ」がめでたいと受け取るのかどうかは微妙だ^^?
(ちなみにわたしはめでたい男とよくほめられるが・・・)
よかったにちがいない!
お客さんの笑顔で元気百倍!今月もお仕事がんばります!
ちなみにプレゼントの「苔玉」自慢げに掲載します。

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地元の仲間ががんばっています! 2005年03月25日
今週の土日(3/26,27)は島根のがんばる仲間たちがイベント行います。
わたしからもコマーシャルを・・・・・・
第1弾
【住宅ローン学習会】
・と き 3月26(土)午後1時30分 ~ 3時30分
・ところ 大田市 大田商工会館 電話 0854-82-0765
・講 師 ファイナンシャルプランナー 相馬康男

・主 催 住環境ネットワーク情報センター島根東部支部
くわしくは「健作夢通信」にて
ちなみに、お客さんはもちろん、地元の銀行マンさんにも情報提供しようと思って、銀行歩きしてみたけど・・・来るかな銀行の人?
第2弾
【展示大商談会!!】
・と き 3月26(土)27(日)
・ところ 三刀屋町ショッピングセンターサンライン横 雲南コミュニティーセンター
・内 容 下記のとおり
・主 催 (有)小林建設 & (有)みとや建工
以下kobakenのブログより
特に力を入れている「ポイント」はなんと言っても今雲南市でもっともニーズの高い水廻り商品の展示即売会です。
便器器具などを・・・とてもここでは掲載できないような価格で展示即売します。(うっ、もしかして営利内容はこのブログ禁止かしら?)
他に・・・自然素材100%、火山灰(天然セラミック)を使用して造られた内装塗壁材、外装塗り壁材の左官さんによる塗り壁実演、および体験コーナー、樹脂サッシ、ペアガラスサッシ、単板ガラスサッシの違いをわかっていただくために実際に三種類のアルミサッシを用意し、その差を目で見てさわって確かめていただけるコーナー、無垢の羽目板、床フローリング材、無垢のドア、家の断熱構造の説明コーナーには断熱構造の模型を展示しご説明差し上げます。
また、F☆☆☆☆以上の建材「ゼロホルム建材」の現物サンプルも展示します。
あまり見ることの出来ない製品ですので是非ご覧下さい!!
また、地域住民サービスコーナーとしまして「包丁とぎ無料サービス」を実施します。
一部あまり目立たないようにコマーシャルしてありますが(こらこら)、ゼロホルムじょうだいも一部無理やり乱入予定!
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あついぞ工務店のコミュニティ 2005年03月23日
あーずいぶん書込みをなまけてしまった・・・・・
そうこうしているうちにみんなが滋賀での会合ネタアップしているし・・・・・
トラックバックしてすませちゃえという悪魔のささやきが耳元でこだまします~~)?
先週の土曜日、滋賀の大地工務店さんの完成見学会にずうずうしくお邪魔したのですが、ブログのオフ会ですか状態^^) 寛大に受け入れをしていただいた大地工務店の飛騨さん、橋本さん本当にありがとうございました。
しかし、当日のメンバーのブログを紹介しますが・・・・・
外断熱の工務店で満足できる家をたてるには!! 大地工務店飛騨さんのブログ(今回はありがとうございました)
【自然素材の家】現場監督日記 大地工務店橋本さんのブログ(現場みせていただきました)
外断熱住宅で【長生きするための家造り】に成功する! 玉川建設玉川さんのブログ(地熱利用・外断熱・ブログの達人)
(3つ書いてるわたしが言うのもなんですが、8つはやりすぎです^^)
自然素材の家を建てる!企画の日々 池田住宅建設大西さんのブログ(つっこみの達人)
木の家が大好きな工務店設計部のブログ 池田住宅建設小谷さんのブログ(池田コンビ最強のツートップ)
健作夢通信 大島建材店大島さんのブログ(変な建材屋さん(笑)工務店コミュニティの架け橋)
暖かい木の家 島根県錦織建設錦織さんのブログ(地元いえづくりの良き先輩)
そんでもって、上代工務店の上代(わたし)と石原、今日はちょっと変わったブログを紹介します。
Wine家 最近すっかり太った酒飲みさんのブログ(5年で10kgは太りすぎだ!!!!!)
やー当日ご一緒した皆様のブログの紹介だけになってしまいましたが、たしかに熱い工務店のコミュニティが出来上がりつつあること実感できます。
さらに近隣をまきこみながら熱いウエーブとなりましょう!!!
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琵琶湖の熱い夜 2005年03月20日
琵琶湖の熱い夜を過ごしてきました。
ご報告はまた明日ということで・・・・・
「あついメンバー」が全国にこんだけいるんだということがとてもうれしいっす!
そんなじょうだいですがおかげで37歳になりました。
というわけで!これから飲みに出ます・・・・・
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お客様の記念日を祝う(続編) 2005年03月16日
悩んだんですが、お祝いのプレゼントきめました。
メッセージカードと???ないしょのプレゼントです。
皆さんだったら何を選びますか?(ちなみにうちの候補は)
1.ワイン
2.花
3.アロマコロン
4.コケ玉
5.絵本
6.選択式
でした。
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お客さんの記念日を祝う 2005年03月15日
最近天狗です・・・・・
ほめてもらったり、ブログで紹介してもらったりで・・・
ほめてもらったブログ「千葉の玉川さんのブログ」
紹介してもらったブログ「仙台の柏倉さんのブログ」
そんなわけで
すっかり天狗です・・・・・・・・
天狗になったじょうだいは、今日はシックハウスの話はお休みにして
今日はうちの完成時お客様アンケートをご披露します。
(披露するほどのものではありませんが、なにせ天狗になってますからご勘弁を・・・)
そんなわけで
(どんなわけだ?)
完成時の「大工さん3時間出張サービス券」進呈のほかに
「お客様の記念日をかってにいわってしまう」サービスを
もりこんでいるんですが・・・・・
(ブティックとか美容室がやってるサービスのパクリです)
ここで問題です。
実は、当社のサービス、昨年からようやく思いついたもので・・・・・・
今週はじめてお客様のアニバーサリーを迎えるんです・・・・・
天狗ピンチ?????
何をしたらいいのでしょう?????
(普通先に考えとけばいいのに考えがまとまっていません。)
継続的なサービスですので・・・経済的な負担少なく、お客様にさすがと思ってもらえるもの・・・誰か教えてください
天狗失格
謙虚な男じょうだいからのお願いでした!!!
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うれしいのです。情報発信からの見返りって 2005年02月09日
いつもお客さんに頼りにされる工務店でありたいと思ってます。
そんなわたしはうれしいのです。
その1
「定期情報誌」を届けたお客さんにいつも楽しみにしてるよと言ってもらえた。はずかしながら、配り始めてまだ3ヶ月、その数は20戸弱ほどなんですが・・・
力になります。肉になります。またまた太りますってば・・・
アフターメンテナンスの一環として、いままでお世話になったお客様に配って歩いているのですが、もっとふやすぞーと固く心に誓う今日この頃です。
その2
「じょうだいのHPアドレスって検索でうてばわかるよね!」
知り合いにこういわれると固まっていました。HP作ったものの商用ページの検索ってなかなか登録してもらえないんですよね!!!
いつも「アドレス教えますからと、名詞わたしてました」・・・
しかし、この間偶然、友人のひげのはえた自動車屋のおっちゃん(怒られるって)が何気にうちのHPをyohooの検索から出して見せたのでした。
「あれっ」・・・こっちがびっくり
あれもこれもBLOG効果だ!!!玉川さんありがとう!!!
あとでお礼かきにいかなくっちゃ!!!
ちゃんと「上代工務店」で検索すると出て来た!
この間までは、所属団体の中の一員としてばかりだったのに・・・(嬉泣)
やーーー!ちゃんと更新しなくっちゃ!(最近BLOGしかしてないし)
ここに3月大幅リニューアル決意!!!(また勢いで言っちゃったよ)
余談ですが、「D-Life Style HOUSE」と打ったら上位表示!!!
きもちよかです!ほかのメンバーもがんばらんと・・・(天狗だ!)
「D-Life」と打ってみたら
千葉のデリヘルが上位表示に・・・・・
私もがんばらんと・・・(鼻折れる)
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迷路を脱出する 2005年02月04日
なんだか迷路の中にいるようなじょうだいです。
BLOG内で工務店のコミュニティをつくろうと盛り上がる。
とりあえず勢いで立ち上げる。->別のBLOGサイトにつくってしまう。
気がつくとどこでBLOGを書いているのか混乱する私がいる(泣)。
迷路の中だよ!感と勢いだけで歩き回るからぐちゃぐちゃになるんだよね!
と、気を取り直して。。。。
ここで私が標榜する工務店のコミュニティについてまとめてみる。
(いままでの内容と多分にだぶることご容赦ください。)
1.大げさなものではない!
(なぜならわたしは、(株)住環境ネットワーク情報センターという大きなコミュニティの中に所属しているから、改めて大母体をこしらえる必要ないからです。)
2.かといってどうでもいいものではない。
(ことの起こりが現状のシックハウス対策の不備を正すことにあり、全国の消費者ならびに工務店さんにこの事実を知ってもらおうというものですから)
したがって、重ねてになりますが、「シックハウス対策を出口規制をかける」というワンプロジェクトが、e工務店netの当面の目的であります。
「本当にいい工務店」を定義した場合、そのほか必要な要素が多々あることは十分承知していますが、今回のe工務店netでの工務店コミュニティとは、「出口規制」を理解し、広めるためのコミュニティと考えてもらったほうが、わかりやすいと思います。
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アナログとデジタルのはざまで 2005年02月02日

先日から話題になっている工務店コミュニティ、
関西の方ではおもしろい動きがあるようですね(シックハウスうんぬんは別として)
実は、島根のほうでも非常に活発に動き出してはいるんですが、アナログな活動とあわせてBLOGを活用したデジタルなコミュニティ活動も動き出しているんですよ。
アナログ、デジタルいろんな出会いに感謝感謝の日々です。
アナログな活動コミュニティ:住環境ネットワーク情報センター島根東部支部
デジタルな活動コミュニティ:すさのおグループ
(デジタルの方は、仮称というか一部BLOG上でつかわれた名称を今勝手に命名しちゃいました。)
というんですが、アナログな分野では、諸先輩方に教わる多く勉強しきりの毎日です。
デジタルな分野では、得意分野とばかり、ひとり先行して突っ走った感もあったんですが、気がつくと
すさのおグループ、らくてん広場にいますからー・・・
わたしlivedoorで迷子状態ですからー
残念!!!
ここでも仙台ゴールデンイーグ~~ル切り!!!
ということで、B型のわたしとしては、子供のころデパートで気の向くまま
歩いていると、
「親はどこ、迷子になりやがったな!ていうかあんたが迷子でしょ!!!」
ということが多々あったなーということを思い出してみたりして・・・
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いーこうむてんねっ 2005年02月01日
工務店のコミュニティについて提言をいただきました。
こっちからも提言しています。
要約すると、
「真のシックハウス対策」について正直で勉強熱心な工務店のコミュニティを
築こうというものです。
ちなみに、
(株)住環境ネットワーク情報センター では、アトピッコハウスさんを通して同様なコミュニティを構築中です。
わたしも同ネットワークの島根東部支部会員であり、シックハウスについての
知識はここから得ているものがほとんどです。
先月は、松江においてアトピッコハウスさんにセミナーしていただきました。
セミナー内のある同業者さんの質問を脚色を加えて記します。
「当地区は、高気密住宅の普及もこれからであり、自然素材を重視したいえづくりであれば、そこまで神経質にならなくてもいいのでは?」
※質問した本人さんは、完成後の測定(いわゆる出口規制)を実行していらっしゃる方で、だからこその余裕かもしれませんが・・・
そこまでアナウンスすると寝た子を起こすんじゃないか
というニュアンスの質問だったと思います。
それに対しての回答を自分なりに脚色して記します。
「シックハウスは、現にシックハウス症候群に悩む人だけの問題ではありません。
今健康な人もその予備軍である可能性もあります。
現状の消費者が、また施工する工務店側の人が、
シックハウスに対して正しい知識を持たねば、
知らなかったじゃすまないよ・・・
コスト云云で仕様を決めるのは最終的にはお客様です。
だけどその判断のための正しい知識を提供してあげるのは、
われわれ工務店の使命ですよ!!!)」
というわけで、近々BLOG内工務店コミュニティ
e工務店net
(いーこうむてんねっ)
発動します!!!
(勢いで書いちゃったよ・・・)
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工務店の仕事はつづくよどこまでも 2005年01月25日
工務店の仕事っていろいろありますよね。
当然、お客さまのすまいづくりをお手伝いすること。
また、うちの場合は、公共の建築物(学校や集会所)、土木(道路や川)、
それに水道工事もやっています。
土木工事の場合は比較的少ないのですが、その他の工事の場合必ずついてくる
お仕事があります。そうアフターメンテナンスです。
有料のものもあれば、無料のサービスやクレーム対応なるものもあります。
アフターメンテナンスがこなせてはじめて全うな工務店だと胸をはれるような気がします。
ちょっとBLOG全体のタイトルから離れるかもしれませんが、今回はうちの失敗談をご紹介します。題して「土蔵なおしはこわいぞう」
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![地熱住宅開発技術者[宇佐美智和子(うさみちわこ)]氏による熱い質問受付コーナー[そのご質問、宇佐美がお答え致します!]](http://www.chinetsu.jp/images/faq-usami-logo180.gif)



































